10月3日より開幕した、文部科学大臣杯第18回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント(兼)第15回味岡旗少年軟式野球大会が18日(日)決勝戦が行われました。
決勝は、勝てばいずれも全国大会初出場となるK-HEARTSとLARKS熊本Eastの対戦となった。
K-HEARTSの初回、4番川端のツーランホームランと坂本のタイムリーで3点先制。4回には、LARKS熊本4番久間の犠牲フライでLARKS熊本が1点を返し終盤へ。
しかし6回、7回とK-HEARTSが追加点を上げ10-1で試合終了。K-HEARTSが県大会初優勝、初の全国大会出場をもぎ取った。
優勝したK-HEARTSは3月に岡山県で開催される全国大会へ
準優勝のLARKS熊本と、3位の五霊・鹿南中学校はそれぞれ九州大会へ出場する。








