10月24日(土)に開幕する、第159回九州地区高校野球の組み合わせ抽選会が16日(木)に開かれた。

熊本大会を121季ぶりに制した熊本県代表の開新は、創成館(長崎)と対戦。準優勝の九州学院は小林西(宮崎)と対戦することとなった。

リブワーク藤崎台球場で行われ、九州大会のベスト4入りが来春のセンバツ甲子園大会の出場校の目安となり、九州・沖縄各県から2校ずつ、計16チームが頂点を目指して競う。優勝チームは11月に開催される明治神宮野球大会の出場権を得る。

 また、6校が出場する第68回九州地区高等学校軟式野球大会軟式の抽選もあり、熊本大会を制した文徳は、津久見(大分)と北松農・長崎玉成(長崎)の勝者と、開新は朝倉東(福岡)と対戦する。10月25日(日)より山鹿市民球場にて開催される。